2017年11月9日から行われるBunkamuraシアターコクーンでの舞台『24番地の桜の園』の劇伴を担当致します。
演出は串田和美さん、音楽監督は太田惠資さん。キャストもとても豪華です。12月は長野と大阪へ!
詳細はこちら⇒https://sekitane.blogspot.jp/p/2017-24.html
演奏、作曲依頼を随時承っています。midori_zubon@hotmail.co.jp

仕事

幼少期にクラシック音楽を学び、十代の後半に独学で再出発。以後、様々な音楽グループに参加し、2007年から2012年までは東京都の大道芸制度ヘブンアーティストとして活動していました。

現在は主に都内のライブスペースや酒場、路上、レストランやカフェ等でバイオリンとマンドリンを演奏しながら作曲も行っています。今年は渋谷文化村シアターコクーンにて芝居の劇伴も担当しています。

演奏、作曲スタイルは東欧とその周辺のロマ(ジプシー)音楽や土着の音楽、ジャズ、現代音楽、実験音楽、その他世界中の民族(民俗)音楽等から大きな影響を受けていますが、固定観念に捉われない幅広い視点で音楽の可能性や在り方を模索しています。

以下、主な参加グループやユニットについて。
◆DOSAMA (https://folklorismo.wixsite.com/dosama)
素朴で生命力溢れる東欧~バルカン半島諸国の民俗音楽やロマ(ジプシー)音楽、オリジナル曲を演奏。神出鬼没に漫遊するドサ回り旅芸人の記録。

忘れかけた私たちのフォークロア
かすかな記憶を頼りに、その足跡を辿る旅に出よう
坊様、門付け、瞽女、どさま、野生の思考と新しい音楽の探求
関島種彦: violin, mandolin
大野慎矢: accordion, gajda(bulgarian bagpipes), tin whistle, recorder
宮坂洋生: wood bass

◆トラペ座(http://trapeza.jp/
人生の喜怒哀楽を音の杯で飲み干す幻想楽団。情緒あふれる創作曲から東欧〜ロシアの民謡、大衆歌まで。激流を生きるフォークロアへのオマージュ。
1st CD Album《ТРАПЕЗА (TRAPEZA) 》¥2,700(税込) ※PCのみ試聴可
大野慎矢: vocal, accordion, gajda(bulgarian bagpipes)
多田葉子: clarinet, soprano sax
菅原雄大: cello
関島種彦: violin, mandolin
夏秋文尚 / drums, percussion ※CDのみ参加。このアルバムのレコーディングエンジニアでもあります。

1. Kazan (S. Ohno)

2. 納屋の踊り (S. Ohno)
3. はじめてのワルツ (H. L. Kitler)
4. Leshi (R. Mulliqi)

5. 結婚行進曲 (S. Ohno)
6. Kvintakta Horo (T. Sekijima)

7. KASAP HAVASI (trad.)
8. チョチェック (S. Ohno)

9. 泥の海 (S. Ohno)
10. 愛のセザリア (S. Ohno)


◆ Csiga Jidanda
アコーディオン奏者のアラン・パットンとのデュオ。ハンガリー語と日本語を組み合わせたグループ名で、ナンセンスが売りです。各々のオリジナル曲に加え、東欧やロシア、北欧等の曲を演奏。
1st CD Album 《Csiga Jidanda!》※PCのみ試聴可
アラン・パットン: accordion, vo, bass clarinet, saw, andes, melodion
関島種彦: violin, bandurria

1. Hora de la Olteniţa (trad.)
2. Punk Don Quixote (A. Patton)
3. O' Henry lee (A. Patton)

4. Josephine Baker's Holiday (T. Sekijima)

5. Hora Moldoveneasca (trad.)
6. Headless Chicken (A. Patton)

7. Surikizu Boy (A. Patton)

8. Batuta de la Sarata (trad.)
9. Baku (T. Sekijima)


Recorded, produced, mixed and mastered by Alan Patton at the SPEEDING FARM in Tokyo.
Art and Design by Alan Patton. *Words by Ito Yotaro ¥2,000(税込)